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糖尿病で怖いのは合併症
高血糖高浸透圧性昏睡は、ケトアシドーシスにならずにおこる糖尿病性昏睡です。2型糖尿病の高齢者の方に多く、高血糖と脱水症状により起こります。
高齢の方は、尿の量が増えたり、喉の渇きなど体調の変化をあまり自覚しないため、脱水状態となり引き起こされる昏睡です。
血糖値が600mg/dl以上といった高値を示します。対策としては、のどが渇いたと思ったら我慢しないで水分を補給することが大事です。病院で点滴により脱水症状を阻止したり、即効性インスリン注射をするなど、早急な治療が必要となります。