グリコアルブミン検査は、血液中のタンパク質の主要成分のアルブミンが、どのくらいの割合でブドウ糖と結合しているかを調べる検査です。
グリコアルブミンの基準値は12.3~16.9%で、これより高ければ、血糖値が高い状態が続いているということです。
HbA1C検査では把握できない、比較的短期間の血糖の変化をとらえることができますので、低血糖と高血糖を繰り返しやすい人がコントロールの指標にしたり、薬物療法を始める際に薬の効き具合を確かめるときなどに役立ちます。