HOME > 検査の種類 > グリコアルプミン検査
グリコアルブミン検査は、血液中のタンパク質の主要成分のアルブミンが、どのくらいの割合でブドウ糖と結合しているかを調べる検査です。 グリコアルブミンの基準値は12.3~16.9%で、これより高ければ、血糖値が高い状態が続いているということです。 HbA1C検査では把握できない、比較的短期間の血糖の変化をとらえることができますので、低血糖と高血糖を繰り返しやすい人がコントロールの指標にしたり、薬物療法を始める際に薬の効き具合を確かめるときなどに役立ちます。
「明日葉」に含まれるポリフェノールの一種の「カルコン」が、試験管内で脂肪細胞の分化と脂肪細胞の糖の取り込みを亢進させるという研究成果を報告しています。続きを読む
東京大学医学部卒業後、UCLA医学部の内分泌研究室へresearch fellowとして留学、糖尿病合併妊娠の著書多数。
糖尿病合併妊娠は胎児・新生児の予期しないの死亡が多発すること、妊娠をきっかけに糖尿病を顕性化することなどから、産婦人科では糖尿病は妊娠の合併症として従来から関心を集め、重要な内分泌研究の対象となってきました。
以下関連図書のご紹介
●産婦人科のすべて:vol 17 妊娠合併症(2)糖尿病 …南山堂 ●図説産婦人科講座:vol 12 安全分娩誘導のタイミング 糖尿病合併妊娠 …メジカルビュー社 ●産婦人科診療図譜:vol 1 妊娠合併症 糖尿病 …金原出版 他